スクスクダイズ

スクスクダイズで使われている福井県産大豆「里のほほえみ」とは

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福井県産「里のほほえみ」の農家さん

スクスクダイズには、福井県産の「里のほほえみ」という大豆が使われています。

実はこの大豆はとても栄養価が高く、子どもの栄養にもぴったりな原料です。

そこで今回はこの大豆の特徴や、作っている農家さんのこだわりについてご紹介します!

「里のほほえみ」とは

「里のほほえみ」は東北地方や北陸地方で多く栽培されている大豆で、たんぱく質含有量が高いのが特徴です。

 

畑の「里のほほえみ」

福井県では以前は「エンレイ」という品種が多く栽培されていましたが、栄養価の高さに加えて病原菌に強く品質が高いことから、近年では大豆はほとんど「里のほほえみ」が栽培されています。

農家の上田さんからお話を伺いました

農家の上田さん

こちらは仕入れている大豆農家さんのひとりである上田さん。

気さくで大豆について詳しく教えて頂きました。

 

収穫期の大豆

こちらは収穫間近の大豆です。

福井県は油揚げの消費量が全国一多く、油揚げ専門店のようなお店もあります(!)。その理由は「里のほほえみ」の甘みや香りが豆腐づくりに適しているからとされています。

 

大豆の根っこ

根っこには「根粒」という玉状のものがあります。

これがしっかりあると空気の窒素をうまくアンモニアに変換することができるため、肥料が少なくてすむそうです。

 

大豆の選別機

この大きな機械は大豆の選別機になります。

上田さんはご自身の設備で大豆の乾燥から選別まで行うことができる、数少ない農家さんです。

 

等級の低い大豆

大豆には「等級」というものがあり、形や色味がよいほど等級が高いです。

一番高い等級の大豆は納豆や煮豆などに使われ、等級の低い大豆は飼料などに使われます。

 

等級の高い大豆

きな粉は粉末にするので中身がよければ見た目は関係ありませんが、焙煎する際に炒りムラが出ないように、スクスクダイズには高めの等級の綺麗な大豆を使わせてもらっています。

 

スクスクダイズを食べる子供

良い大豆を作ってくれる農家さんのおかげで、こどもたちに喜んでもらえる美味しいきな粉に仕上がります。

 

今後もより良い品質の商品をお届けできるよう取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。

最後までお読み頂きありがとうございました。