ジュニアアスリートの食事

【2023年】ジュニアプロテインおすすめ人気ランキング8選(実飲比較)

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子供用プロテインおすすめランキング

こんにちは!管理栄養士の盛岡です。

・栄養が足りているか心配…

・子供のスポーツを応援したい!

・すくすくと育ってほしい!

・元気で強い体になってほしい!

小学生~中学生の成長期にある子供用には、良質なタンパク質を含み、かつカルシウムやビタミンなどをバランスよく配合している「ジュニアプロテイン」がおすすめです。

ここでは子供用プロテインの選び方についてご説明し、人気のある主な商品について管理栄養士が実際に飲んで飲みやすさや成分を比較していきます。

小中学生に特におすすめの人気商品を比較!

まずは特に人気のある4商品について、成分を比較しました。

メーカー アストリション スクスクダイズ ザバス ウイダー
商品 アストリション ジュニアプロテイン スクスクダイズ ザバス ジュニアプロテイン ウイダー ジュニアプロテイン
こんな方に
おすすめ
●安心できる素
材のものを選び
たい
●成長期の体づ
くり
●スポーツがう
まくなりたい
●安心できる素
材のものを選び
たい
●赤ちゃん~小
学生の栄養補助
●安く手軽に栄
養をとりたい
●スポーツがう
まくなりたい
●カロリーは高
い方が嬉しい
●スポーツがう
まくなりたい
内容量 600g(60食分) 200g(30食分) 840g(60食分) 980g(49食分)
希望小売価格
(税込)
4,298円
今なら2,780円
2,160円
今なら1,380円
4,536円 4,536円
価格
(1食分)
46円 46円 76円 93円
タンパク質
の原料
大豆
大豆(国内製造)
大豆
大豆(国産)
ホエイ
ホエイ
大豆とホエイ
大豆+ホエイ
タンパク質 6.0g 2.6g 6.0g 8.4g
カロリー 33kcal 29kcal 51kcal 74kcal
炭水化物 1.4g 2.0g 4.9g
※糖質が多い
8.2g
※糖質が多い
カルシウム 400mg 210mg 462mg 500mg
マグネシウム 200mg 45mg 43mg 0mg
亜鉛 3.0mg 1.7mg 0mg 0mg
甘味料 ステビア
植物性甘味料
麦芽糖
麦芽糖
人工甘味料
人工甘味料
砂糖・果糖
砂糖・果糖
香料
乳化剤

使用

無添加

使用

使用

※栄養成分は各商品の1食あたりの配合量

子供の成長には良質なタンパク質が大事な理由

グングンサポートするためにはタンパク質!

身長が伸びる成長期やスポーツの体づくりには、良質なタンパク質やカルシウム・亜鉛といった栄養素をバランスよくとることが大切です。

良質なタンパク質とは、ヒトの体内で作れない「必須アミノ酸」がバランスよく含まれているタンパク質のことをいいます。

必須アミノ酸はどれか1つでも欠けていると、体づくりに十分に活用することができません。

この良質なタンパク質(必須アミノ酸)を効率よく補給できるのがプロテインです。

アミノ酸サプリ・アルギニンの摂取ではダメ?

最近ではアミノ酸の「アルギニン」をはじめとした”身長サプリ”が出回っていますが注意が必要です。

体内でも作れるアミノ酸(非必須アミノ酸)であるアルギニンは不足することがなく、またアルギニン単体の摂取で成長を促進する効果はないと学会でも発表されています。

日本小児内分泌学会:「身長を伸ばす効果がある」と宣伝されているサプリメント等に関する学会の見解

こんな商品に注意

またそのほかのサプリメントにおいても、「○○や□□など何種類も配合!」と謳っていながら、実際にはほとんど配合されていない場合があります。

栄養補助食品を選ぶ場合には含有量がしっかり記載されているものを選ぶことを意識しましょう。

子供用プロテインを選ぶ際のポイント

ジュニアプロテインはどれがいいか選ぶ際には、以下のポイントをチェックしてみましょう。

ポイント1:タンパク質の種類と量

植物性タンパク質と動物性タンパク質の比較

練習後のリカバリーや、強い体づくりに欠かせない栄養素がタンパク質。野球・サッカーなど運動量の多いスポーツキッズであれば、通常の1.5~2倍のタンパク質量が必要になるともいわれています。

このタンパク質の種類には動物性タンパク質と植物性タンパク質があります。動物性タンパク質では牛乳由来のホエイプロテインカゼインプロテイン、植物性タンパク質では大豆(ソイ)プロテインが代表的なものとして挙げられます。

<各タンパク質の特徴>

ホエイプロテイン:吸収が速い。筋トレをする方や運動後の体づくりにおすすめ。

カゼインプロテイン:吸収がゆっくり。寝る前の栄養補給によいとされるが、十分な科学的根拠はない。

大豆プロテイン:吸収がゆっくり。大豆サポニンなどの健康成分もとれる。引き締まった体づくりをしたい方や、健康を維持したい方、子供の成長期におすすめ。環境にも優しい。

ポイント2:カルシウムとマグネシウム

カルシウムの多い牛乳

身長が伸びる成長期には、骨の形成に必要な栄養素であるカルシウムは多くの摂取量が必要です。

厚生労働省の「食事摂取基準」では、中学生の男子は1,000mgの摂取が推奨されています。大人の男性の推奨量が650mgであることを考えると、はるかに多い必要量ということになります。

カルシウムは不足しやすい栄養素ですので、食事に乳製品も取り入れながらしっかりとる必要があります。

またカルシウムだけでなく、マグネシウムもバランスよくとることが大切です。

マグネシウムはカルシウムの代謝を調節しており、カルシウムだけを摂取していると、かえってカルシウムが骨から溶け出すという変わった現象(カルシウム・パラドックス)が起こります。

このバランスについては、「カルシウム:マグネシウム=2:1」の割合で摂取することが理想とされています。

ポイント3:人工甘味料などの添加物

甘味料の写真

ジュニアプロテインは基本的には子供にとって美味しく飲めるよう、甘味料が使われており、砂糖であったり人工甘味料が含まれています。

主な人工甘味料としてはアスパルテームやアセスルファムK、スクラロースがあります。これらは砂糖と比べ非常に甘味が強いのが特徴で、カロリーを低く抑えることができます。

しかしこの人工甘味料には、安全性を不安視する報告もよく聞かれます。「できるだけ自然に近いものがいい」ということであれば、砂糖や果糖のほか、ステビアなどの植物性甘味料などを使っているものを選ぶとよいでしょう。

植物性甘味料のステビア

ステビアはあまり聞き慣れない名前かと思いますが、WHO(世界保健機関)をはじめ世界で安全性が認められており、人間において長い食経験がある「既存添加物(天然添加物)」として日本でも使用が許可されている甘味料です。

なお、砂糖果糖の場合にはカロリーが高いことと、虫歯の原因に比較的なりやすいというデメリットがあるので注意が必要です。

ポイント4:亜鉛

亜鉛は数百におよぶ酵素たんぱく質の構成要素として、さまざまな生体内の反応に関与しています。アミノ酸からのたんぱく質の再合成・DNAの合成にも必要とされ、味覚の形成にも関係しています。

亜鉛が不足すると、たんぱく質やDNAの合成がうまく行えなくなるため、子供の成長期には欠かせない栄養素です。

ジュニアプロテインおすすめランキング

ここからは実際に使用してみたおすすめのジュニアプロテインをご紹介します!

アストリション ジュニアプロテイン

アストリション ジュニアプロテインのパッケージ

内容量 600g(60食分)
販売価格 4,298円(税込)
初回35%OFFの
2,780円(税込)~
1食あたり
72円
カロリー
33kcal
炭水化物 1.0g
タンパク質 普通
6.2g(大豆)
ビタミンB群 ビタミンB1:0.34mg
ビタミンB2:0.36mg
ナイアシン:5.0mg
ビタミンB6:0.50mg
葉酸:67μg
ビタミンB12:0.7μg
パントテン酸:1.7mg
カルシウムと
吸収サポート
成分

カルシウム:400mg
マグネシウム:200mg
ビタミンD:2.0μg
その他の成分 ビタミンC:33mg
ビタミンE:5.0mg
鉄分:4.5mg
亜鉛:3.0mg
甘味料
植物性甘味料
(ステビア)
その他の添加物 乳化剤
香料

管理栄養士が開発した植物性ジュニアプロテイン。

ミネラルはカルシウム400mgにマグネシウム200mgと2:1の割合でバランスよく配合されており、そのほか亜鉛も配合されていますので成長期の小学生・中学生に一番おすすめのプロテインです。

アストリションジュニアプロテインの粉末

タンパク質原料には国内製造の大豆プロテインのみを使用していて、砂糖不使用なので1食あたり33kcalととても低カロリー。「プロテインは太るのが心配」という方もいますが、これならカロリーのとりすぎも気になりません。

大豆なので水や豆乳に溶かせば、乳アレルギーの子供にも飲ませられますね。

 

ココア味・イチゴ味・ヨーグルト味を溶かしたもの

フレーバーはココア味イチゴ味ヨーグルト味の3種類。

どの味も植物性甘味料で味付けされていて、甘さが控えめになっています。人工甘味料が入った甘いプロテインが苦手な方には特におすすめです。

水で溶かすと薄味なので、牛乳や豆乳で溶かすとよいでしょう。

大豆プロテインは粉っぽいものが多いのですが、こちらはあまり気になりません。

味が3種類あれば「味に飽きた」となりにくいので、続けやすいところもメリットといえます。

 

アストリション ジュニアプロテインの原材料

原材料を見てみると、プロテインに多い人工甘味料や合成着色料が使われていません。

大豆タンパク質にもしっかり「国内製造」とあります。中国製やアメリカ製のプロテイン原料を使っているメーカーも多いですが、これなら子供が毎日飲んでも安心ですね。

アストリション ジュニアプロテインの口コミ

中1息子に。少しでも体力をつけたい

中学生男子

中1陸上部の息子は食べても身につかない体質なのか太れないのが悩みです。少しでも体力をつけたいとジュニアプロテインを飲んでます。

朝と学校から帰宅後牛乳でぐびぐびと。不足しがちな栄養素が1食でしっかり補えるし何より美味しい♪ココア味で甘味も有るので進んで飲むようになりましたよ。

 

朝食のパンと一緒に

お客様の声

元気にすくすく成長してくれているのはいいのですが、何せ偏食!好き嫌い多すぎ!!栄養がちゃんと取れているのか心配していました。

最初はおそるおそる口をつけてましたが・・・一口のんで、『これ、美味しい!』 朝食のパンと一緒にゴクゴク美味しく頂きました。美味しく飲んで、栄養も摂れるなんて助かる~。

今なら初回35%OFFの2,780円で購入できるキャンペーンも行っていますので、手軽にお試しができます。

公式サイトを見る:アストリション

スクスクダイズ

スクスクダイズ

内容量 200g(30食分)
販売価格 2,160円(税込)
初回36%OFFの
1,380円(税込)~
1食あたり
67円
カロリー
29kcal
炭水化物 2.0g
タンパク質 少なめ
2.6g(大豆)
ビタミンB群 ビタミンB1:0.30mg
ビタミンB2:0.30mg
ナイアシン:3.0mg
ビタミンB6:0.30mg
葉酸:50μg
ビタミンB12:0.45μg
パントテン酸:1.7mg
カルシウムと
吸収サポート
成分

カルシウム:210mg
マグネシウム:45mg
ビタミンD:1.5μg
その他の成分 ビタミンC:30mg
鉄分:5.0mg
亜鉛:1.7mg
甘味料
麦芽糖
その他の添加物
無添加

幼児~小学生におすすめの国産大豆のタンパク質がとれる栄養食品。

先ほどのジュニアプロテインは大豆はアメリカ産(製造加工が日本)ですが、こちらは大豆自体も国産のものを使用しており、良質なタンパク質をとることができます。

無添加なので味付けはされていませんが、きな粉風味なのでプロテインのようなクセがなく美味しいです。

ミネラルは魚の骨由来の天然カルシウム210mgが配合され、こちらも乳アレルギーの子供でも飲めるようになっています。

スクスクダイズの粉末

タンパク質原料には福井県産の「里のほほえみ」というタンパク質含有量の高い国産大豆を使用していて、亜鉛酵母や鉄分、ビタミンDなどの栄養素も豊富に含まれています。

 

牛乳に溶かしたスクスクダイズ

牛乳に溶かしてみました。シェイクしなくても溶けるので作るのが楽です。きな粉の香ばしい風味があり、そのままでもとても美味しいです。

 

ヨーグルトにかけたスクスクダイズ

ヨーグルトにもかけてみました。砂糖と混ぜて食べると美味しいです。プロテインを牛乳で溶かしたときの粉っぽい感じが苦手な方は、ヨーグルトやパンにかけるのがいいと思います。

風味が自然なきな粉なので、小さい子供にも抵抗なく食べやすいところもポイントです。

 

スクスクダイズの原材料

原材料には福井県のきな粉のほか、色々な雑穀が使用されています。甘味料には麦芽糖が使われており、そのほか添加物に関しては人工甘味料だけでなく、乳化剤や香料・着色料なども全く使用されていません。

無添加にこだわりたい方や、幼児~小学生の栄養補助には特におすすめです。

スクスクダイズの口コミ

ヨーグルトに入れて完食

スクスクダイズとジャムをかけたトースト

次女ちゃんは、牛乳もあまり飲まないし、野菜もあまり食べない。ひどい時には白米しか食わーん!って時も。。
そんな娘に、ヨーグルトに入れて食べさせてみました。

美味しいって言って完食(^^)
のせただけだと、やはり粉っぽさがあってむせるので、よく混ぜてあげました。

きなこは、私も大好きなので、私は朝食の食パンにのせていただきました。
美味しいです。偏食の子どもだけじゃなく、カルシウムや色々な栄養をしっかり摂りたい大人にも良いですね。

 

どんなアレンジでも美味しい

きな粉パンケーキを食べる男の子

袋をあけるとふわーっときな粉の香りが…♡

我が家の3歳の息子は超偏食!でなかなか食が細く栄養面でもでも心配が多いのですが、、おやつのパンケーキにかけてみたらパクパク食べてくれました。

ヨーグルトにかけたり牛乳に混ぜたり、どんなアレンジでも美味しく食べれるのも嬉しいです。これからも継続して使わせて頂きたいと思います!ありがとうございました。

今なら初回36%OFFの1,380円で購入できるキャンペーンも行っていますので、手軽にお試しができます。

公式サイトを見る:スクスクダイズ

ザバス ジュニアプロテイン

ザバス ジュニアプロテインのパッケージ

内容量 ココア味:840g(60食分)
マスカット味:700g(50食分)
希望小売価格 4,536円(税込)
1食あたり
76円
カロリー
51kcal
炭水化物 4.9g
タンパク質 普通
6.0g(ホエイ)
ビタミンB群 ビタミンB1:0.42mg
ビタミンB2:0.43mg
ナイアシン:1.8~6.8mg
ビタミンB6:0.37mg
ビタミンB12:0.21~1.55μg
パントテン酸:0.17mg
カルシウムと
吸収サポート
成分

カルシウム:462mg
マグネシウム:43mg
ビタミンD:0.83μg
その他の成分 ビタミンC:27mg
ビタミンE:0.3mg
鉄分:4.6mg
甘味料
砂糖、アセスルファムK
アスパルテーム、スクラロース
その他の添加物 香料
乳化剤
植物油脂

日本で最もメジャーなプロテインブランドである「ザバス」のジュニアプロテインです。

カルシウムは462mgとしっかり配合されており、ビタミンCやビタミンE、鉄分なども配合されています。

 

ザバス ジュニアプロテインの粉末

ザバスのジュニアプロテインに含まれているタンパク質原料は、「ホエイ」という乳成分由来のタンパク質で、1食あたり6.0g含まれています。

なおマスカット味は1袋700gとなっていて、ココア味の840gと比べて量が少ないです。

 

溶かしたザバスジュニアプロテイン

味はココア味とマスカット味の2種類。ココア味は牛乳に、マスカット味は水にそれぞれ推奨されている方法で溶かしました。

味については少しホエイプロテインのクセがあります。ココア味は甘みが濃いので、甘いものが好きな子にはよいでしょう。マスカットの方がスッキリして飲みやすいです。

 

ザバス ジュニアプロテインの原材料

甘味料にはアスパルテーム、スクラロース、アセスルファムKと人工甘味料がフル活用。。。

しかし1食あたりの価格が約76円と安く経済的なので、その点は続けやすくて嬉しいポイントではないでしょうか。

公式サイトを見る:アストリション

ウイダー ジュニアプロテイン

ウイダージュニアプロテイン

内容量 980g(49食分)
希望小売価格 4,536円(税込)
1食あたり
93円
カロリー
74kcal
炭水化物 糖質が多い
8.2g
タンパク質 やや多い
ココア味:8.4g(ホエイ+大豆)
ビタミンB群 ビタミンB1:0.46mg
ビタミンB2:0.54mg
ナイアシン:7.0mg
ビタミンB6:0.46mg
葉酸:90μg
ビタミンB12:0.8~3.0μg
パントテン酸:2.4mg
カルシウムと
吸収サポート
成分

カルシウム:500mg
ビタミンD:2.0μg
その他の成分 鉄分:4.6mg
甘味料
砂糖、果糖
その他の添加物 香料
乳化剤
食用油脂

ウイダージュニアプロテインはカルシウムが1食あたり500mgと最も豊富に含まれています。タンパク質量は8.4gと多めです。マグネシウムやビタミンCは含まれていません。

 

ウイダージュニアプロテインの粉末

タンパク質原料にはホエイと大豆の2種類が原料に使われているので、アレルギーのある方は注意しましょう。

 

溶かしたウイダージュニアプロテイン

味はココア味の1種類です(※追記:ヨーグルト味は販売終了しました)。ココア味を推奨されている量の牛乳に溶かしました。

ココア味は自然な風味がして、いい意味でプロテインっぽさがなく美味しいです。水だと薄くて飲みづらいかもしれません。

 

ウイダージュニアプロテインの原材料表示

原材料を見てみると、甘味料には人工甘味料が使われておらず、砂糖と果糖、カラメルシロップが使われています。それは美味しいワケですね。

ただその分、炭水化物がタンパク質と同じくらいの量になってしまっているため、カロリーも74kcalとやや高めなのが欠点です。飲みやすさを重視したい方にはおすすめです。

公式サイトを見る:アストリション

ケンタイ ジュニアプロテイン

ケンタイ ジュニアプロテインのパッケージ

内容量 700g(33食分)
希望小売価格 4,104円(税込)
1食あたり
124円
カロリー
77kcal
炭水化物 糖質が多い
6.3g
タンパク質 多い
11.1g(ホエイ+大豆)
ビタミンB群 ビタミンB1:0.40mg
ビタミンB2:0.29mg
ナイアシン:6.53mg
ビタミンB6:0.38mg
葉酸:67μg
ビタミンB12:1.1μg
パントテン酸:1.3mg
カルシウムと
吸収サポート
成分

カルシウム:306mg
マグネシウム:106mg

ビタミンD:2.54μg
その他の成分 ビタミンA:118μg
ビタミンC:19mg
鉄分:5.0mg
甘味料
果糖、ブドウ糖
スクラロース、
アセスルファムK
その他の添加物 香料
乳化剤
増粘剤

ケンタイジュニアプロテインはタンパク質が1食あたり11.1gと最も豊富に含まれており、カルシウムも306mg配合されています。

ただ1食あたりの価格が高いのがネックになります。1回に使う量を減らして調整することもできますが、そうするとビタミンやカルシウムの摂取量が減ってしまうので悩みどころです。

 

ケンタイ ジュニアプロテインの粉末

タンパク質原料にはホエイと大豆の2種類が原料に使われています。動物性タンパク質と植物性タンパク質の両方が配合されているのが売りのようです。

 

水に溶かしたケンタイ ジュニアプロテイン

味はココア味の1種類のみです。ココア味を水に、それぞれ推奨されている方法で溶かしました。

ホエイと大豆の両方の風味が感じられます。甘みは少し強めのようですが美味しいです。

 

ケンタイ ジュニアプロテインの原材料

原材料を見てみると、甘味料には果糖やブドウ糖のほか、人工甘味料のスクラロースアセスルファムKが使われています。

ビタミンやカルシウムよりも、タンパク質を多めにとりたいという方におすすめです。

公式サイトを見る:アストリション

ネルプロ

ネルプロのパッケージ

内容量 500g(25食分)
希望小売価格 3,980円(税込)
1食あたり
159円
カロリー
77kcal
炭水化物 糖質が多い
8.18g
タンパク質 やや多い
9.16g(ホエイ)
ビタミンB群 ビタミンB1:0.088mg
ビタミンB2:0.088mg
ナイアシン:0.88mg
ビタミンB6:0.80mg
ビタミンB12:0.192μg
カルシウムと
吸収サポート
成分

カルシウム:148mg
マグネシウム:71mg

ビタミンD:0.44μg
その他の成分 ビタミンA:43.2μg
鉄分:3.15mg
甘味料
砂糖、ラカンカ
その他の添加物 香料
乳化剤

「ネルプロ」はサッカー少年のために開発されたココア風味のプロテインです。

1食あたりの価格は159円と高いですが、人工甘味料は含まれていないのが長所です。

ネルプロの栄養成分表

成分表を見てみるとビタミンB1やビタミンB2は「88μg」とあります。mg単位に直すと0.088mgということになるので、ビタミンB群はかなり微量と考えてよいでしょう。

ビタミンB群は糖質やタンパク質の代謝に関わる栄養素なので、できればプロテインと一緒にとるべきなのですが、他の食べ物でカバーする必要があります。

カルシウムも148mgとジュニアプロテインとしては少なめです。

公式サイトを見る:アストリション

ビーレジェンド ジュニアプロテイン

ビーレジェンド ジュニアプロテインのパッケージ

内容量 750g(30食分)
希望小売価格 3,980円(税込)
1食あたり
132円
カロリー
91kcal
炭水化物 糖質が多い
8.8g
タンパク質 多い
11.8g(ホエイ)
ビタミンB群 記載なし
カルシウムと
吸収サポート
成分

カルシウム:600mg
ビタミンD:2.2μg
その他の成分 ビタミンK:66.8μg
甘味料
ブドウ糖、ステビア
スクラロース、
アセスルファムK
その他の添加物 香料
乳化剤

「ビーレジェンド ジュニアプロテイン」はタンパク質とカルシウム量が多いのが特徴のジュニアプロテインです。1食あたりの価格は132円と高いですが、半分の量で利用するのもよいでしょう。

甘味料には人工甘味料のスクラロースとアセスルファムKが使われています。

ビタミンB群については含有量の記載がありませんでした。

公式サイトを見る:アストリション

ゴールドジム スーパージュニアプロテイン

ゴールドジム ジュニアプロテインのパッケージ

内容量 800g(40食分)
希望小売価格 4,320円(税込)
1食あたり
108円
カロリー
79kcal
炭水化物 4.1g
タンパク質 多い
12.0g(ホエイ)
ビタミンB群 ビタミンB1:0.28mg
ビタミンB2:0.34mg
ナイアシン:6.53mg
ビタミンB6:0.54mg
ビタミンB12:1.94μg
ナイアシン:3.7mg
パントテン酸:1.24mg
カルシウムと
吸収サポート
成分

カルシウム:220mg
マグネシウム:190mg
その他の成分 ビタミンC:22mg
鉄分:7.8mg
グルタミン:720mg
甘味料
スクラロース、
アセスルファムK
その他の添加物 香料
乳化剤

「ゴールドジム スーパージュニアプロテイン」はグルタミンが配合されているのが特徴のジュニアプロテイン。1回量は20gになります。

グルタミンはコンディショニングのために配合しているそうですが、国立健康・栄養研究所によると体調維持やコンディショニングの有効性において十分な根拠はないようです。

カルシウムの吸収を促すビタミンDはふくまれていません。鉄分やタンパク質は豊富に含まれています。

公式サイトを見る:アストリション

まとめ

一口にプロテインといっても、タンパク質の原料、カルシウム量、添加物など様々な違いがあるのが分かります。

成長期は一度きりで、子供の体づくりにおいて最も重要な時期。

栄養成分も安全性も踏まえて、自分の子供にぴったりなものを選びたいですね。

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おすすめ:アストリション

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